中学生のための英語勉強法!文法の基礎と読解をしっかりと

先日は、小学生のための英語勉強法について書きましたが、今回は中学生のための英語について書きたいと思います。
中学生になると、英語の勉強は一気に本格化します。近年の受験英語では、文章が長文化する傾向があり、「読む力」を鍛えることがますます重要になっています。英語をスムーズに読み解くためには、中学レベルの文法の理解と語彙の習得は不可欠です。今回は、橋本塾が推奨する中学生向けの英語勉強法についてご紹介します。

文法の基礎をしっかり身につける

橋本塾は、文法偏重の塾ではありませんが、中学レベルの文法に関してはきちんと勉強することを推奨しています。
英語の文章を理解するには、文法の基礎がしっかりしていることが重要です。中学レベルの文法を学ぶことで、文章の構造がわかりやすくなり、読むスピードが向上します。さらに、文法を正確に理解することで、論理的に文章を捉える力も育まれます。これは、英語だけでなく他の教科や日常生活でも役立つスキルです。

ただし、文法の深追いは避けましょう。あまりに難しい文法や、試験に出にくいマイナーな表現に時間をかけすぎると、英語の勉強が面倒に感じられてしまい、やる気を削いでしまうこともあります。まずは、基本的な文法(例えば、時制や疑問文、受動態、関係代名詞など)をしっかりと理解し、それを使いこなせるようにしましょう。
基本的な文法を学ぶのは英語力を高める手段として便利だからであり、決して文法オタクの学生を量産するのが目的ではないのです。

語彙を増やして表現の幅を広げる

長文を読みこなす上で、語彙力は欠かせません。いくら文法が理解できても、単語の意味がわからなければ文章全体をスムーズに読み進めることは難しくなります。語彙が不足していると感じる人は、まずはここを補強しましょう。

中学生向けの単語帳や、学校で習う基本的な単語を繰り返し学習することが効果的です。また、文章の中で覚えた単語は記憶に残りやすいので、教科書や参考書を活用して、文脈の中で単語の使い方を覚えると良いでしょう。

文法を使ってたくさんの文章を読む

文法の基礎が身につき、ある程度の単語を覚えたら、いよいよ文章を読む練習に取り組みましょう。学んだ文法をもとに、できるだけ多くの文章を読むことで、英語に慣れ、読むことが次第に苦ではなくなります。長い文章を繰り返し読むことで、スムーズに理解できるようになり、受験英語への対応力も自然に身についていきます。

はじめは簡単な文章からで構いません。慣れてきたら徐々に長い文章にも挑戦してみましょう。教科書や学校のワークはもちろん、市販の問題集なども素材にして「読み込む」ことで読解力が鍛えられます。たくさんの文章に触れることが、実用的で試験に強い英語力を育むための近道です!

橋本塾で英語の基礎力をしっかりと!

中学の英語学習は、基礎の文法をしっかり理解し、語彙力を高め、たくさんの文章に触れることが大切です。橋本塾では、文法や読解に関する一人ひとりに合った指導を行い、スムーズに英語を読み解けるようサポートしています。英語の苦手意識をなくし、基礎力をしっかりと固めたい方、ぜひ橋本塾で一緒に学びましょう!

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