代表が「第17回 四万十川桜マラソン」を完走しました!

このたび橋本塾代表・橋本陽祐が、高知県四万十町で行われた「第17回四万十川桜マラソン」に出場し、無事完走いたしました。今回の大会は、これまでの県内マラソンとは異なり、初の“県外遠征”となる挑戦でした。四万十川の雄大な自然に囲まれながら、自らの限界に挑んだその一日を振り返ります。
初の県外マラソンに挑戦
これまで下関海響マラソンをはじめとした県内のマラソンに出場してきた代表ですが、県外でのフルマラソン参加は今回が初めてでした。四万十川は“日本最後の清流”と称される美しい川。その両岸を縫うように走るコースは、菜の花と桜、新緑に彩られ、走っていて心が洗われるような景色が広がっていました。地元の方々の温かい応援やボランティアのサポートにも力をもらい、自然の中で走る楽しさを全身で感じることができました。
灼熱と向かい風との闘いとアクシデント
一方で、当日の気象条件は非常に厳しいものでした。この日の高知県は朝から快晴。気温も周辺県より1〜2度高く、朝のスタート時点ですでに汗ばむ陽気。日中は気温が24度まで上昇していたようです。日差しの照りつける中、次第に体力は奪われていきました。加えて、向かい風が行く手を阻み、思うようにペースを保つことができませんでした。自然の美しさの裏にある過酷な環境が、想像以上に体力と精神力を試してきました。
実は今回も、32kmを少し過ぎたあたりで足が攣ってしまうトラブルが発生。サブ3.5(3時間半以内のゴール)を目指して順調に走っていたものの、突然の痛みで足が動かなくなり、無念にも大幅なペースダウンを余儀なくされました。立ち止まってストレッチをしたり、歩いたりしながら少しずつ前に進むという苦しい時間。それでも、「絶対にゴールする」という強い思いだけを胸に、最後まで諦めずに走り抜きました。
厳しい条件でも、完走の誇り
結果として、今回もサブ3.5の目標は達成ならず、約4時間でのゴールとなりました。しかし、この暑さと風という厳しいコンディションの中で、足を引きずりながらでも完走できたことは、大きな誇りです。県外という慣れない環境の中で、自分にできる限りの準備と努力を尽くし、ゴールラインを越えられたことに感謝の気持ちが湧いてきます。
今回の挑戦を通して改めて感じたのは、「挑戦することの大切さ」です。結果だけでなく、目標に向かって努力する過程にこそ成長がある。これはマラソンだけでなく、日々の学習や受験勉強にも通じる真理です。暑さや風、足の痛みにも負けずに前進し続けたように、困難にぶつかっても一歩ずつ前に進んでいけば、必ずゴールは見えてきます。この姿勢を、今後の橋本塾の指導でも一貫して伝えていきたいと思っています。
応援してくださった皆さまへ
今回のマラソンも、多くの方々の支えがあって成り立ちました。地元の皆さま、ボランティアスタッフ、そして日頃から温かく見守ってくださる塾生・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの応援が、困難な道のりを乗り越える力になりました。
今後も橋本塾は、「挑戦する心」を忘れずに、学びの場をより良いものにしてまいります。そして代表自身も、今回の悔しさを胸に、必ず次のマラソンでサブ3.5を達成するべく再挑戦する所存です。
引き続き、橋本塾および橋本代表をよろしくお願いいたします。
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