小学生のための算数勉強法!わからなければ繰り返せ!

先日は、小学生のための英語勉強法について書きましたが、好評でしたので算数についても書きたいと思います。
数学と違って、算数は「学問」というよりは、どちらかというと「技術」に近い教科です。多くの人が「センスが必要だ」と思いがちですが、算数は基礎をしっかりと理解し、何度も繰り返し練習することで誰でも得意になれるものです。逆に、1~2回やっただけで満足してしまうと、なかなか成績が伸びないのも事実です。今回は、小学生が算数を得意にするための「反復学習」の重要性と勉強法について解説します!

技術を身につけるために「反復」がカギ!

算数の基礎をしっかりと理解し、それを何度も繰り返し練習することが、算数を得意にする一番の近道です。例えば、問題を1〜2回解いただけで満足してしまうと、定着しません。算数で伸び悩む子の多くが、しつこく繰り返すことをしないために、学んだ内容を忘れてしまっているのです。

繰り返し学習は、技術を磨くための基本です。同じ問題でも良いので、問題を覚えてしまうくらいまで解き続けましょう。算数は単なる「学問」ではなく、「技術」だと考えることで、反復が大切だと理解できるはずです。問題の解き方が自然に手が動くようになったとき、算数は楽しいものに変わり、自信もついてきます。

計算力がすべての基本

「今はスマホや電卓があるから計算ができなくてもよい」と考える人もいるかもしれません。しかしこれは大きな間違いです。計算力は、中学以降の数学や理科でも必要になる大切な基礎です。そもそも暗算ができない時点で、理系科目に対する拒絶反応が強くなり、苦手になってしまいます。小学生のうちに、しつこいほどの計算練習を積み重ねて、「人間電卓」になれるくらいに計算力を鍛えておきましょう。

橋本塾でも、基礎となる計算力をつけるために、計算練習を徹底しています。計算がスムーズにできることで、問題にも取り組みやすくなり、理解力が格段に向上します。これが、算数が得意になるための基盤となります。

「ビジュアル学習」が効果的

算数の中でも、「分数」や「割合」などでつまずく子は非常に多いようです。これらは、単なる計算力だけでなく、概念を理解することが求められる分野です。こうした分野で効果的なのが、「ビジュアル学習」を取り入れることです。

例えば、分数の学習には、実際にピザの模型を切り分けて「1/4」がどのような割合を表すのかを目で見て理解するのが効果的です。また、割合の問題では、絵や図を使って「全体の何割か」というイメージをつかむことが大切です。こうした具体例を使ったビジュアル学習により、これらの分野に対する抵抗感がなくなり、理解が深まります。

橋本塾での算数対策

橋本塾では、算数の基礎をしっかりと身につけるために、反復学習を徹底しています。計算力や、つまずきやすい分野の分野では、繰り返し学習とビジュアルを使った指導を組み合わせ、子どもたちが楽しく算数を学べる環境を構築しています。

算数が苦手なお子様のために、無料相談も実施していますので是非ともご利用ください!
基礎をしっかりと理解し、しつこいほどの繰り返し練習を積むことで、算数に対する自信がつき、学力も伸びていきます。
一緒に、算数を得意教科に変えていきましょう!

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