小学生のための英語勉強法!英語はいつから始めるべき?

英語が小学校の授業に導入されて久しく、英語教育への関心が高まっています。
「小学生のうちから英語をどのように学ぶべきか」「本格的に英語に力を入れるのは早すぎるのではないか?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。橋本塾では、小学生の英語学習に関して、楽しみながら英語に親しむことを第一に考えています。今回は、小学生が英語に取り組む際に心がけるべきポイントについてご紹介します。

小学生の英語は「語彙を増やす」ことから始めよう

まず、小学生が英語学習に取り組む上で大切にしてほしいのは、語彙を増やすことです。英語を使いこなすためには、まずは基礎的な単語やフレーズを覚え、言葉の幅を広げていくことが重要です。例えば、動物や日常の物の名前、簡単な挨拶や自己紹介の言葉などから始めると、自然に覚えやすくなります。

小学生の段階では、まだ文法を意識する必要はありません。言葉の意味を知り、英語の音に親しむことで、英語が身近な存在になり、楽しみながら学べるようになります。語彙を増やすことを中心にすることで、自然と英語の理解力が育ち、将来の学習に役立ちます。

英語を楽しく身近に感じる工夫

小学生のうちに英語を楽しむには、音声を通じた学習が効果的です。会話文を聞いたり、簡単な挨拶を覚えて口に出してみたりすることで、英語を「勉強」としてだけでなく、楽しみの一つとして親しむことができます。英語の歌を歌ったり、日常生活で使える表現を覚えたりすることもおすすめです。

特に、小学生のうちは英語を楽しみながら学ぶことが大切です。英語に慣れることで、自信を持って話す力が育ち、中学以降の学習にも良い影響が期待できます。

本格的な文法学習は中学からでも十分

橋本塾では、小学生のうちは文法の細かいルールに囚われず、まずは英語に触れ、言葉や表現を楽しむことを重視しています。文法のルールをしっかり学ぶのは中学に入ってからで十分です。中学生になると、英語の授業で文法や構文の理解が求められますが、小学生の時点で語彙や表現に慣れておくことで、中学での学習がスムーズに進みやすくなります。

日本人が英語を学ぶ上で文法はもちろん大切なのですが、小学生のうちから細かなルールばかりにこだわると、理解が追いつかず、英語自体が難しく感じられてしまうことがあります。無理に文法にこだわると、かえって英語が苦手になる原因にもなりかねません。まずは英語に触れ、言葉や音の楽しさを味わうことで、自然に英語が好きになっていきます。

国語の基礎を固めることが優先

英語を早く始めるに越したことはありませんが、橋本塾の考え方としては、「小学生のうちは国語を優先すべき」というスタンスです。日本語の理解力がしっかりしていないと、英語で学んだ内容も十分に吸収できません。読解力や表現力の基礎を固めることが、後の英語学習においても大切な土台となります。

特に小学生のうちは、国語の授業を通じて「読み・書き・聞く・話す」の基礎を身につけ、言葉の力を伸ばすことが重要です。国語の基礎がしっかりしていると、英語も無理なく学べるようになり、特に英語での読解や作文にも強みを発揮できます。

国語の基礎と英語の語彙で中学以降もスムーズに

国語の基礎をしっかりと固め、さらに英語の語彙もある程度増やしておけば、本格的な英語学習は中学からでも十分に間に合います。小学生のうちに身につけた語彙力や表現力が中学以降の学習の土台となり、一気にリードすることができます。また、中学での文法学習にもスムーズに取り組むことができ、効率よく学力を高めることが可能です。

小学生の英語学習は「語彙を増やし、楽しむこと」を大切にし、まずは国語の基礎力を育むことを優先しましょう。橋本塾では、小学生から中学以降まで一貫して効果的な学習をサポートしています。英語に興味を持ち、基礎力を養いたい方は、ぜひ橋本塾で一緒に学びましょう!

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