学習の基本はここから!橋本塾が考える全ての学習の基礎

一生懸命に勉強しているのに、全く成績が伸びない!という声をよく聞きます。
このような場合の多くは学習の土台ができておらず、いくら努力しても全くの空回りに終わってしまっていることが多いのです。

学習の土台をしっかり築くことは、将来の成績アップやスムーズな受験勉強において非常に重要です。その基本となるのが、小学校で習う国語と算数、いわゆる「読み書き算盤」です。これを身につけていないと、いくら難しい問題に挑戦しても、その先でつまずいてしまうことが多くなります。橋本塾では、学力の基礎から着実に固める指導を通して、生徒一人ひとりが持つポテンシャルを最大限に引き出せるようサポートを行なっています。

学力の基礎は「読み書き算盤」から

「読み書き算盤」とは、言葉を正確に読み書きする力と、基本的な計算能力を指します。これらの力は、国語と算数で培われる基本的なスキルであり、すべての学問の基礎となるものです。

  • 国語力(読み書き)
    国語力は、他の教科を理解する上でも欠かせません。英語ではなくあくまでも「国語(日本語)」。文章を正確に読み解き、内容を理解する力が不足すると、理科や社会の問題文の解釈すら危うくなります。また、表現力や記述力も国語力に基づいているため、早いうちから身につけておくことで、応用力を育む土台ができあがります。
  • 算数力(計算力)
    算数力は、数学はもちろん。理科や、論理的思考という観点では文系科目にも影響を与えます。基礎的な計算がスムーズにできることで、複雑な問題も解きやすくなり、ミスも減ります。例えば、四則演算や分数・小数の計算が身についていないと、数式を使った応用問題や複雑なグラフを読み取るのにも一苦労です。

別に高いレベルを求めているわけではありません。
小学校で習う本当に基本的な内容で良いのです。ここをしっかりと固めることが全ての一歩となるのです。

基礎力を身につけるためには、簡単なことで良いので「徹底的に繰り返す」ことが大切です。繰り返しの学習を通して、自然と手が動くような「慣れ」を作り出すことで、基礎が確実に身についていきます。例えば、同じ漢字の書き取りを毎日行う、計算ドリルで毎日数問ずつ解くといった小さな積み重ねが効果を発揮します。
「慣れ」を作ることで、時間をかけずに基本がスムーズに処理できるようになります。これにより、難易度が上がった応用問題でも時間を無駄にせず、集中して取り組むことができるようになります。基礎が身についていないと、解くのに時間がかかり、焦りやミスが増えてしまいます。確かな基礎力があるからこそ、応用問題にも対応できるのです。

勉強が伸び悩んでいると感じたとき、その原因は基礎力にあることが少なくありません。土台をしっかり築けば、どの科目もスムーズに理解できるようになり、応用力も格段に上がります。橋本塾は、一人ひとりの学力の土台をしっかりと固め、将来に向けて成長をサポートしています。

橋本塾と一緒に、学力の基礎を確かなものにし、夢を実現する力を育んでいきましょう!

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