高校生のための英語勉強法!読解を中心に幅広い英語力の養成を!

小学生向け、中学生向けと続いた英語勉強法シリーズ。今回は最終回の高校生のための英語勉強法です。
偉そうにアドバイスをしてきた筆者ですが、実は中学生までは英語が嫌いでした。なぜ英語を学ぶ必要があるのか今ひとつ納得できず、文法中心の学習にも飽き飽きしていたからです。しかし、高校1年生の時にフランス人とカタコトの英語でコミュニケーションを取る機会があり、そこから英語の楽しさと意義に目覚めました(このことについては別の機会に詳しくご紹介できればと思います)。「言葉を使って伝えることの面白さ」を実感し、英語学習に本気で取り組むようになったのです。この経験を踏まえつつ、英語に悩む高校生を一人でも救い出せれば、と思っています!
中学英語と高校英語は別物
高校生になって驚いたのは、中学英語と高校英語のレベルがまったく異なることです。高校英語では単語の難易度や文法の複雑さが一気に上がり、文章量も増えるため、英語力の基礎をしっかり固める必要があります。しかし、全てのスキルをバランス良く伸ばすには、適切な順序が大切です。文法、読解、単語、英作文、リスニングと、どれも重要な要素ですが、まずは「読解」に力を入れてみてください。
読解力を育てることが最優先
英語学習の初期段階でまず読解に集中することには、いくつかの理由があります。文章を大量に読むと、その中に出てくる文法や単語が自然に定着していきます。難しい文章でも臆せずに取り組むことがポイントです。少しずつでも長い文章に挑戦することで、読解力が身につき、英語特有のリズムや表現を体得できるようになります。難解な文章に「食らいつく」姿勢が大切です。
たくさんの文章を読むことで、言語の構造やニュアンスに慣れ、スピードも上がります。さらに、読解力が付くと、英語に触れること自体が苦にならなくなり、自然と学習量も増えていきます。この「英語に触れることが苦ではなくなる」という感覚が身につくのが大切!学びが一気に楽しく、効率的になります。
ただし、中学レベルの文法や語彙が十分に身についていない人は、まずこの部分の穴埋めから始める必要があるかもしれません。不安な方は、橋本塾の無料相談もぜひご活用ください!
穴を埋めるタイミングを見極める
読解力がある程度身についたら、次のステップに進みましょう。そのタイミングでやり残した文法や覚えていない単語を一気に整理し、穴を埋めていきます。リーディングの経験を積んだ後に文法や単語の勉強をすると、すでに見聞きした表現が多くなっているため、「そういう使い方をするんだ!」と実感しながら覚えられるようになります。これにより、基礎の確認と強化がより効果的になります。
総合力を高める
最後の仕上げとして、英作文やリスニングを含めた総合問題の練習に取り組みます。英作文は、今まで学んだ文法や単語を使って自分の言葉で表現する力を養うものです。最初はうまくいかないことがあっても、繰り返し練習することで、自然と英語のフレーズや構造が身についていきます。
また、リスニングは耳を英語に慣れさせるための重要なスキルです。リスニングを通じてネイティブの発音やスピードに慣れることができ、試験での実践力も上がります。これまで培った読解力や語彙力を活かしながら、英作文やリスニングを実践形式で練習していくことで、試験の形式に合わせた総合的な対策が完成します。
英語を通じて広がる世界
英語学習は、将来さまざまな機会を開くツールです。筆者も英語を通じて異なる文化の人々と交流する楽しさを知りました。今でも海外の方と英語でコミュニケーションをとるのが苦にならないのは、高校生の頃にしっかりと勉強した結果だと思っています。高校生の皆さんには、まずは読解を通じて英語に触れる習慣をつけ、少しずつ幅広い英語力を磨いていってほしいと思います。橋本塾では、皆さんの英語力向上を全力でサポートしています。一緒に、次のステップへ進みましょう!
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