中学生のための数学勉強法!概念の理解と反復が大切!

中学生になると、算数から数学へとステップアップし、学習内容がさらに発展していきます。小学生の算数が「技術」的な側面を重視していたのに対し、中学数学は「学問」としての側面が強く、概念の理解が求められます。しかし、算数の延長で攻略できる分野も多く、基本的な計算練習や反復学習、ビジュアルを使った学習は引き続き効果的です。今回は、中学生が数学を得意にするための勉強法についてご紹介します。
概念の理解と反復練習の重要性
中学数学でも、小学校の算数と同じように計算力や繰り返し学習は大切ですが、それだけでは通用しない新しい分野も登場します。中学数学で必要になるのは、まず「概念の理解」です。例えば、負の数や方程式、関数といった新しい概念を理解することで、問題を根本から捉えやすくなり、応用力もついてきます。
一方で、算数の延長として攻略できる分野も多いため、計算練習や反復学習、ビジュアル学習は引き続き大切にしてください。小学校の学習内容に不安が残る人は、いちど算数に戻って苦手分野の穴埋めをすると良いでしょう。特に分数や割合は、多くの生徒がつまずく部分でもあるので、一見遠回りに思えてもしっかりと理解してから次へ進むことが、飛躍の鍵になります。
関数分野をしっかり押さえよう
中学数学で鍵を握るのは比例や反比例、一次関数などといった「関数」分野です。関数は、数学における軸となる分野であり、これを理解することで他の分野の学習もスムーズに進むようになります。関数は一見難しく感じるかもしれませんが、基本的な構造を理解し、問題に慣れてくると、計算や図形の問題とも結びつき、数学の見え方が変わります。最初は難しく感じても、目から鱗が落ちる瞬間がきっとあるはずです。関数の基礎をしっかりと固めることで、より高度な問題にも自信を持って取り組めるようになるでしょう。
文章題は恐るるに足らず!数式への変換に慣れよう
文章題を苦手とする子は非常に多いようです。これは、文章を読み解き、それを数式に変換する力が求められるためです。単純にごちゃごちゃと書かれた文章を読むのが面倒、という場合も多いでしょう。文章問題は、文章の情報を整理して数式に落とし込むだけであり、慣れれば難しいものではありません。コツは、文章からキーワードを見つけ、必要な情報を取り出すこと。そして何を問われているのをはっきりさせた上で数式を組み立てることです。橋本塾では、こうした文章問題の解き方も基礎から丁寧に指導していますので、気になる方は是非ともご相談ください。
応用問題は基礎を固めてから
基礎がしっかりとできていれば、さまざまな問題に取り組み、実践力を磨いていくことになりますが、まずは基礎問題を確実に解けるようになることが重要です。基礎ができていない状態で応用問題に取り組んでも、ほとんど効果がないどころが、面白くなくて数学が嫌いになってしまう可能性すらあります。逆に基礎問題がしっかり解けるようになった後に応用問題に挑戦することで、解答の流れや考え方も理解しやすくなります。応用問題はあくまでも基礎問題が完璧に解けるようになってから、という流れを徹底しましょう。志望校によっては、応用問題を無理に解かなくても基礎問題さえ解ければ合格できる場合もあります。
橋本塾では、生徒の目標に合わせたアドバイスを行い、効果的な勉強法をサポートしていますのでぜひご活用ください!
橋本塾で数学の基礎をしっかりと
数学を得意にするためには、概念をしっかりと理解し、何度も繰り返し練習することが不可欠です。橋本塾では、一人ひとりの理解度や目標に合わせた指導を行い、計算力や反復学習、ビジュアル的な理解も取り入れながら数学の基礎をしっかりと固めていきます。
中学数学に不安がある方、まずは橋本塾で基礎から丁寧に学んでいきましょう。
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