4月1日!気づけば2025年も4分の1が終わりました!

初詣に行ったのが、つい昨日のような気がしますが、気がつけばもう4月。1年の4分の1があっという間に過ぎました。年始に掲げた目標や、新年の誓いはどれほど進んでいるでしょうか。日々の忙しさに追われる中で、「まだ始められていない」という人も少なくないかもしれません。でも、それに気づけただけでも、一歩前進です。

春はスタートの季節。環境が変わることで、自分の目標を改めて見直す絶好の機会にもなります。年始に立てた計画を「もう一度見直す」ことは、何も恥ずかしいことではありません。むしろ、軌道修正こそが継続のカギとなります。

これまでの3ヶ月間で得たことや、思わぬ気づきもきっとあったはずです。「予定通りにいかなかった」ことがあったなら、それは次のステップの材料。うまくいかない経験を、次のチャレンジへの糧にしていきましょう。

春の陽気が背中を押してくれる

4月の空気には、どこか不思議な力があります。冬の冷たさが緩み、草花が一斉に芽吹くこの時期、人の心も自然と前向きになります。ちょっとだけ外に出て深呼吸するだけでも、気持ちが切り替わったり、ふと新しいアイデアが浮かんできたりします。自然の力を借りて、自分自身の流れを整えていくことも大切です。

新年度の始まりとともに、生活のリズムを見直す人も多いでしょう。少しだけ早起きしてみる、読書の時間を作ってみる、スマホを手放してみる。そんな小さな習慣の変化が、意外なほど自分を成長させてくれます。新しいことを始めるのに、遅すぎるということはありません。むしろ、今こそがぴったりのタイミングかもしれません。

春のエネルギーを味方につけて、気持ちも新たに次の3ヶ月をデザインしてみましょう。あえて目標をリセットし、「これからの自分」に焦点を当ててみることで、モチベーションが自然と湧いてくるはずです。

「できたこと」から「これからやること」へ

ここまでの振り返りと並行して、「これからの自分に何ができるか」に目を向けることも大切です。4月は始まりの月であると同時に、過去を土台に次を作る月でもあります。3ヶ月間で積み重ねてきたことを活かして、次の3ヶ月をどう過ごすかを考える時間にしてみましょう。

たとえば、毎月1つずつ「挑戦テーマ」を決めてみるのも効果的です。少しずつ視野を広げることで、自分自身に変化が生まれます。「小さく始める」ことで、継続しやすくなるのもポイントです。

そして、忘れてはいけないのは「完璧じゃなくてもいい」ということ。途中で計画がずれても、やめてしまわなければ、それは立派な進歩です。2025年の残り9ヶ月を、自分らしく、少しずつ進んでいく。そのための第一歩として、この4月を大切に使っていきましょう。

春のリズムに身をゆだねて

2025年の最初の3ヶ月、おつかれさまでした。うまくいったこと、まだ手をつけられていないこと、どちらもあなたの一部です。春の訪れとともに、心機一転、気持ちを新たにできる今こそ、自分を見つめ直す絶好のチャンス。

年度の始まりである4月1日。エイプリルフールで笑いながらも、「今の自分を、未来につなげる」そんな1日にしてみてはいかがでしょうか?時間はどんどん過ぎていきますが、その中で何を選び、何に挑戦するかは自分次第。これからの3ヶ月が、あなたにとって実り多い時間となりますように。

橋本塾への無料相談のお申し込みはこちらから

TEL : 050-5806-3245 または 050-7119-5036 
MAIL:info@hashimoto-i.com

お問い合わせフォーム

投稿者プロフィール

hashimoto-juku
hashimoto-juku