「寒さ」を味方につける心と体のコンディション戦略

昨日はまさに凍えるような一日でしたね。宇部市内でも厳しい冷え込みとなり、場所によってはうっすらと雪が積もったり、窓の外が真っ白になったりした光景を目にした方も多いのではないでしょうか。
「寒くて布団から出られなかった…」 「指先が冷えて、ペンを握るのも一苦労だった」
そんな声が聞こえてきそうですが、皆さん、体調は崩されていませんか? 特に受験生の皆さんにとっては、この時期の気温変化は文字通り「死活問題」です。今日はこの寒波を題材に、橋本塾が大切にしている「コンディション管理」と「学びの姿勢」についてお話ししたいと思います。
「極寒」が脳に与える影響を知る
昨日のような急激な冷え込みは、実は私たちの脳のパフォーマンスに大きな影響を与えます。 人間は恒温動物ですから、外気温が下がると、体は「生命を維持すること」を最優先にします。内臓を冷やさないように血流を体の中心部に集めようとするため、末端である手足の血行が悪くなります。
勉強において「手が冷たい」というのは、単に不快なだけでなく、脳への血流にも関係しています。脳が「寒い!危ない!」とアラートを出している状態では、難しい数学の論理的思考や、英単語の暗記に100%の力を注ぐことはできません。
橋本塾では効率的な学習方法を提案していますが、その土台にあるのは常に「心身の健康」です。昨日のような寒波の日は、無理に長時間机に向かう前に、まずは「脳が安心して働ける環境」を作ることが最優先。温かい飲み物を一杯飲む、足元を温める、少しだけストレッチをして血流を促す。 そんな「準備の5分」が、その後の1時間の学習効率を劇的に変えてくれるのです。
寒波の中での「心の持ちよう」〜マラソンと同じ忍耐力
私の趣味の一つにマラソンがありますが、真冬のレースや練習は、まさに自分との戦いです。冷たい風に打たれながら走っていると、「なぜこんなに苦しい思いをして走っているんだろう」と弱気な心が顔を出すこともあります。
昨日の寒波も同じです。 外が暗く冷え込んでいると、心まで「冬眠モード」に入りたくなってしまいますよね。特に志望校合格を目指して日々努力している皆さんにとって、天候によるモチベーションの低下は大きな壁となります。
しかし、橋本塾のコンセプトは「優しく、厳しく、しつこく」です。 寒波の日こそ、自分の「心の現在地」を確認するチャンスだと考えてみてください。 「寒いから今日は休もう」と思うのは簡単です。でも、そこで「あと5分だけ、この1問だけ」と踏ん張る力が、最後の一歩で差をつけます。
宇部高をはじめとするトップ校を目指す子も、不登校から復帰を目指して頑張っている子も、この「あと一歩」の積み重ねが自信に繋がります。寒波という自然の厳しさを、自分の精神力を鍛える「天然のトレーニングツール」に変えてしまいましょう!
ULS Campと冬の学習効率
先日の新着情報でもお伝えしましたが、橋本塾では春休みに「ULS Camp(クルーズ合宿)」という新しい試みを企画しています。なぜこうしたイベントを行うのか。それは「環境を変えることが、学びの起爆剤になる」からです。寒いからといって家に閉じこもっているだけでは何も変わりません。そんな時こそ、何か普段と違うことをやってみると、意外にもそれが自分にあっていて、長い手痛い状態から抜け出せることもあるのです。
「何をすればいいかわからない」という不安は、寒さ以上に心を冷え込ませます。とにかく何か普段しないことをやってみる。そんな新しい挑戦があるからこそ、どんな天候の日でも「今日やるべきこと」に集中できるのです。
春はもう、すぐそこに
厳しい寒波のピークを越えれば、いよいよ受験シーズン本番、そして希望の春がやってきます。 「誰も置き去りにしない」 それが橋本塾の約束です。
もし、昨日の寒波の中で自分の学習に不安を感じたり、目標を見失いそうになったりしたなら、ぜひ一度私たちに相談してください。
冷たい空気は、景色を澄み渡らせてくれます。 昨日の寒さで引き締まったその心で、今日からの学習に新たな息吹を吹き込んでいきましょう。
橋本塾は、あなたの「夢」を全力でサポートします。 風邪を引かないよう、温かくして過ごしてくださいね!
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